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音色の悩み…

楽器をやっている以上は「これがベストだ!!」って思っても、探求すればするほど悩みは尽きないものですよね♪

今回のLive…

いや前回のLiveの時から、自分の音色に悩んでおりました…

音源を聞くと、いつもコンプレッサー(出音を圧縮、小さい音を持ち上げ、大きい音を抑えて、サスティーンを延ばすエフェクター、これにより一定の出音を保ち、ピッキングの強弱で音が出すぎたり引っ込んだりしない)が効きすぎている感がぬぐえない…
設定を変えたりはするんだけれどもコンプ臭い(笑)

あと、Soloの時、どうしても単音になるため、バンドの音に負けて音が目立たない(笑)
盛り上がる時、ここぞって時に前へ出ない(笑)(ある意味、でしゃばりすぎないと好感を持って下さる方がおられました…感無量でございます…)
でもここぞって時はしっかり鳴らなければいけないでしょうね…

そんなギタリストらしからぬ音だったわけでございます(^^ゞ

う~ん…これではいかん。

と思い立ち!!足元(エフェクター・エフェクトボード)の改造に踏み切ったわけです!!

ここから長いので、ギタリスト以外の人は覚悟しておいてください(笑)検索で引っかかった人はこうご期待!!
今までの使用エフェクターは…
CAER404S.jpg
右から

?コンプレッション・サスティナー(BOSS CS-3)
?ブルース・ドライバー(BOSS BD-2)
?クライベイビー・ワウ(GCB-95)

以上…

我ながらシンプル…だと思います。ウンウン

左上のBoxは替えの弦だったり電池だったり入れるBOX、このあたりは、普通のギタリストはそんな箱いれないはず(笑)


Solo時の音量問題を解決すべく投入されたのがこちら…

CA7KWF0Y.jpg

イコライザーでございます♪ (BOSS GE-7)世間の評価としてはあまり良くない代物だそうです…つないだだけで音が痩せるなどと言われていますが、エフェクターをつなげれば、物にもよるでしょうがたいていは音が痩せてゆきますのであえて上を見ず、割り切って付き合います。

音の周波数別にイコライジング(音色の設定)ができるものですね♪

CDコンポやPCでの音楽プレイヤーについているものと同じ働きなので、なじみのある人も多いはず。

音量はもちろん音色も変えられるのでバンドアンサンブルにまぎれない音作りが可能なわけです。
設定はやや低い音域から中域にかけてをブーストさせ、音量を上げる。ギターそのものの音量が上がるのでギターの耳につく音域を少し下げるのがこだわりです。(よくあるぎらぎらしたギターの音が苦手なもので)

しかし、エフェクトボードに設置するので、普通にケーブルをつないだだけでは済みません。

CA2CY9CM.jpg

エフェクトボードに取り付けるにはマジックテープを裏面に貼り付け、ボードに固定しなければなりません…
見てください、処置をする前のエフェクターの裏はこんな感じで、マジックテープを張り付けるには適していません…(これで何度となくボードに取り付けて運んだ際に途中で外れて中でごろごろしていたことか…精神衛生上ものすごく悪かったです…)

なので、クッションテープを貼り、できるだけ平らにします。
CAAZUQMA.jpg

これを…貼り…マジックテープを貼り付け…

CAI41516.jpg

こんな感じで完了♪

設置前に、コンプ臭い原因のCS-3のセッティングを思い切っていぢる!!

いろいろ試すこと1時間…(あんまりやりすぎると逆にわかんなくなる)

CAKRKQD8.jpg

こんな感じで!!

つまみの機能は右から…

?SASUTAIN…音の圧縮率を調整し、サスティーンを稼ぐ
?ATTACK…圧縮の始まる速さを調節(上げれば掛かりが速くなる)
?TONE…音を圧縮すれば音色がこもりがちになるため、調節
?LEVEL…説明不要でしょう

今まではSASUTAINを上げすぎていたのかな…ぱっつんぱっつんのコンプ臭い原因はこれでした(^^ゞ

低目に設定すれば出音の出すぎた部分だけをカットしてくれるリミッター的な使い方ができるみたいで、さりげなく効かせることを発見(使って何年になるんだ)

あと、ついでに紹介します。BOSS BD-2です

CAU2SZ1U.jpg

?GAIN…歪具合を設定
?TONE…あげると抜けたぎらぎらした音に、下げるともこもこした音に
?LEVEL…説明不要でしょう。

GAINを上げると自然に音量も上がるので(オーバードライブさせることがそもそも音量を上げてアンプをヒーヒー言わせること)音量の設定が大事です。

なのでパターン別にシールをぺたぺた貼って、曲の合間に素早くセッティングを変えられるようにしています。
音色的には、その名の通り、枯れたブルージーな音を目指して作られたものであり、製品に手を加えずそのまま使用しているプロも多いとのことです(ブースターとしても)が、結構長く使っていますが、感想としては、ブースターとして使うならTONEは全開で音を抜けさせるも目的で使用してもいいと思いますが、それ単体で使う場合は、TONEを上げすぎるとスカスカな音の割にギターの耳につく音だけが目立ってうるさいだけに感じます。(ギャンギャン・ガリガリ系)
なのでTONEはぎりぎり低めに設定しそれでも高音が耳につく場合はギターのTONEで調整しています。

買い替えも考えましたが根気よく上手に使いこなすほどに愛着が湧くってこともありまして、今もこうして並んでいます(笑)

あとはワウですね…これもつないだだけで音が痩せるなどとよく言われます(^^ゞ
しかし、癖もなく(少し裏面をいぢっていますが)よく知られるワウワウの音、王道といったところでしょうから使っています♪

さぁお待ちかねの(待ってない?)完成写真です♪

CAO95GQ9.jpg

はい…スペースの都合上、宝箱は縦置きになりました(笑)
もう一台エフェクターが増えたらお蔵入りだな…

全部で所有していたエフェクターは8台(うちBOSS社製品が6台)購入が新しいものでかれこれ3年前になるので、ほぼ学生時代に買い集めたものになります…
今回のイコライザーも使われないまま眠っていました(笑)

賛否両論かもしれませんが、BOSS社製品の良いところは見た目可愛い、小さい、形が均一なので、並べやすい、安い、どこの楽器屋さんでも売ってる(笑)ですかねぇ…

適当な誉め方ですが、三台ほどの値段で、いろいろなエフェクターを内蔵したマルチ・エフェクターを購入できるのに、わざわざコロコロしたコンパクトエフェクターを購入し続けたのは、価格的に割りの合わないものだけれども、その分秘めた力や可能性(改造等含めて)があると信じてやまなかったからなのです♪

並べてみたら可愛いし♪


ついでに眠っている子たちも紹介しておきます(^-^)

CA5928T5.jpg

右から

?コーラス・アンサンブル(BOSS CE-5)
?アコースティック・シュミレーター(BOSS AC-2)
?メタル・ゾーン(BOSS MT-2)

です♪

?は説明不要のコーラスサウンド効果、80年代フュージョンギタリストがよく使っているのが代表的でしょうか…

?は何と不思議エレキギターの音色がスイッチ一つでアコギの音に…なん茶ってな感じで変身します(笑)
そもそも真っ向からこのエフェクターを使用するのは無謀ではないでしょうか(笑)
エレアコ程度の変身ぶりで満足ならいいでしょうが(自分が多くを望みすぎ笑)
自分は、ソリッドギター(中身が全部木で詰まっている)でセミアコ・フルアコ(中身が半分空洞・全部空洞のエレキギター、いわゆる箱モノギターで、JAZZ系ギタリストが良く使用しているもの…と言えば分りやすいでしょうか…)の音を出したい時の裏ワザで使います。音抜けよく音をこもらせる…使い方をすればソリッドでも箱モノギター風な音が得られるわけです♪

?は名の通り、ドンシャリ系メタルサウンドの雄。
若かりし頃のRobertはこれでブイブイ言わせたものです(笑)
バッキング時はこれ以上ないほど完璧な歪を生み出しますが、Soloの時は一変してミーミーした細い音を醸し出してくれます。が、そんなの関係ない!!ピックアップのセレクトとTONEを駆使してギター→MT-2→アンプ(ジャズコ)でしゃかりき頑張っていました♪

以上が所有するエフェクター陣の紹介です♪

ギタリストでないのにここまで読んでくださった方…すごい集中力です!!忍耐力です!!そしてRobertのことがきっとお好きなんでしょう(笑)

ギタリストの方は、BOSSばっか集めて…もっといいエフェクターあるよ、そんな初級者用は卒業したぜって思っているでしょうが、今度は使用レポートを音付きで書くつもりなのでよろしくお願いします♪

ではでは、さようなら~♪
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