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記しとして第二弾です。。。
前回はギターの記事になっておりましたが今回はカメラネタを、、、

昨年に、レンズ交換式カメラを購入したことをきっかけに、カメラのことを学び、その奥深さにどんどんはまってゆきました。。。
何でもはまるとトコトンまで行ってしまう性格が災いして(笑)
人・物・風景・スナップなどを中心にいろいろ撮りました。

しかし、当初購入したカメラで満足できなくなってきたんですね・・笑
というわけで、先月に新カメラを購入!!

以前に使用していたのがNikonが誇るミラーレス-Nikon1

※通常の一眼レフと呼ばれるものには構造上ミラーが搭載されておりレンズから通ってきた景色を鏡で反射させてファインダーへ送っているのです。これを省略してファインダーを省いたものまたは電子ビューファインダーを搭載したものがミラーレスカメラと呼ばれ一眼レフと比較した場合、本体をかなり小さくさせることが出来るため、持ち運びが容易でおしゃれで、いわゆるカメラ女子に人気の物←最後は僕の妄想です笑

でして、軽くてカバンにすっと入るので気に入っていたんですが、一眼レフの醍醐味と呼ばれるボケが少ないものでして、物足りなくなってきたのです。

※この俗に言うボケとは、ピントの合っている被写体以外の背景がボケて被写体が際立つ現象-人間の目も間近に物を持ってきたときに見ようとするもの意外は錯乱して見えます。要するにピントが合わなくなってくる。この現象と同じものなんですね、ここから先はほんとにマニアックな話になるので割愛しますが笑
このカメラのボケ量についてはレンズの明るさや本体の撮像素子(フィルムのこと)の大きさによって左右されます。

レンズの明るさとは

例- OOレンズ 27-80 f3.5-5.6

などとレンズの本体に表記されており、先にある27-80は焦点距離を表し、f3.5やらf1.4などは明るさ(レンズに入ってくる入光量を)あらわしているのです。
レンズに入る入光量が増えれば増えるほどピントの合う範囲以外のものが錯乱して見えるそうです。
コンパクトデジタルカメラでもレンズの表記がされていますが撮像素子が小さいため焦点距離を導き出すためには表記の焦点距離を何倍かする必要があります。(フィルムの大きさが変わればレンズを通して結像する距離が変わるので見掛けの焦点距離と表記の焦点距離に差が生じてくるため)
↑すごーく簡単に書いていますのであてにしないで下さい。笑 詳しく説明しているサイトをおすすめします。

撮像素子の大きさとは

前述にあるとおりカメラのフィルムにあたる部分で、この撮像素子の大きさが写真のクオリティを決めます。
これも、話が長くなるため省略しますが、要するに同じ大きさの写真を印刷するのにフィルムが小さければうーんと引き伸ばすことになりますので無理が出てくる。通常35mmがフィルムの大きさですがコンパクトデジタルカメラではこの何分の一の大きさでして、そうなればフィルムの受ける入光量も減りピントの合う範囲以外の錯乱が減ります。そのほか画素数についても少し触れますが、画素数が多ければ多いほど高画質になるわけではありません。(この話はいままでに詳しく解説された方がおられますのでそちらを参照下さい)
フィルムの受ける入光量が減れば、ダイナミクス(光や色のグラデーション)の少ない、表現が乏しい写真になります。写真撮るからにははやっぱり自分の見た目通りに光や色や雰囲気を伝えたい。残したい。と考えるのが普通でして。フィルムが大きければ大きいほど自分の見た目以上に鮮やかな写真が撮れる(これは何も保障されたことではありませんのであしからず)
ただ、撮像素子が大きくなればなるほど価格・本体やレンズの大きさも大きくなってくるので、このあたり
表現したい写真・被写体は何か?撮ってどのように楽しむのか?本体の大きさは妥当か?
というところを考え購入しなくてはなりません。。。ちなみにNikon1はコンパクトデジタルカメラと一眼レフの真ん中くらいの撮像素子の大きさです。ほんとにざっくりとした説明ですが笑
ほかにもミラーレスと呼ばれるカメラはこれまでのコンパクトデジタルカメラの撮像素子に比べるとかなり大きい仕様になっており、その技術の進歩はめまぐるしく、一昔前の一眼レフの画質をしのぐなんていわれている機種も沢山あります。
(Nikon1はそのミラーレスの中では撮像素子は小さい部類。。)

こんなことを考えているうちに・・・新しいカメラがほしいなぁぁなんて笑
そして購入しました。今回は入念にほしいカメラを検討しまして。。

DSC_2214_01_01.jpg

これを買いました。。

<本体>
Nikon D5100 
三年も前の機種でオークションで中古購入♪画素数が押さえ気味なのが好印象で後続の機種は画素数が高いように感じてます。撮像素子の大きさはAPS-Cといって、フルサイズ(35mm)より小さい。

<レンズ>
Sigma 50mm f1.4 EX DG
これは新品購入。カメラの場合、本体は使い捨て・レンズは資産なんていわれているので、一応新品で。。。笑
明るいことはいいことだ。笑 このレンズの場合撮像素子の大きさが変わったとしても同じく使用できるので将来的にフルサイズ機に変わったとしても仕様できるのが魅力。

というわけで着々とカメラ小僧化してますね。。。笑 ギターと二大趣味になっています。
しかし、私の周りにギターやっている方は沢山いるのですが同じくカメラやってるギタリスト人口も多い笑。
このことから、ギタリストが同じくカメラにはまりやすい性格特性を持っている人種なのでは。。。と思ってます。

稚出ですが何枚か写真を

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しかし、アンダー(暗い)な写真が多いこと多いこと。笑
これは僕の性格特性ですね笑

と、言うことで、ではまた!!
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